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入社までの流れ

当社の新人薬剤師研修は薬学部6年制に伴う長期実務実習を念頭に置いた研修システムを作成しています。当社は長期実務実習受け入れ薬局として活動していますので、薬学生から新人薬剤師・中堅薬剤師の全てを対象としたプログラムが組まれています。
研修期間は1年間。社会人として、また医療人として初めて勤務(実務)する事を考慮し、社会人としてのマナー、医療従事者に求められるコミュニケーション能力、薬剤師として必要な知識・判断力・応用力・分析検討能力等の幅広い分野を1年間かけて習得できるようなカリキュラムとなっています。
(※平成23年4月1日に、中央メディカルと合併し、株式会社みらいに商号変更したことにより、若干のスケジュール変更の可能性があります。ですが、基本的な研修内容は変わらない予定となっております。)

1.集合研修

実施期間:4月〜5月(2ヶ月間)
実施回数:2〜3回/週

当社の新人薬剤師研修は薬学部6年制に伴う長期実務実習を念頭に置いた研修システムを作成しています。当社は長期実務実習受け入れ薬局として活動していますので、薬学生から新人薬剤師・中堅薬剤師の全てを対象としたプログラムが組まれています。
研修期間は1年間。社会人として、また医療人として初めて勤務(実務)する事を考慮し、社会人としてのマナー、医療従事者に求められるコミュニケーション能力、薬剤師として必要な知識・判断力・応用力・分析検討能力等の幅広い分野を1年間かけて習得できるようなカリキュラムとなっています。

2.OJT研修(店舗研修)

実施期間:4月〜7月(4ヶ月間)
研修店舗:当社の指定する研修店舗
プリセプター:研修店舗の管理薬剤師

長期実務実習にて約5ヶ月間の保険薬局実務経験を持っている事を考慮し、4ヶ月間のOJT研修となります。OJT研修では現場での業務が中心となり、プリセプターの指導の下で調剤・監査・投薬を実際に行い、多くの経験を積みながら現場での業務を身に付けていただく研修です。また、新人薬剤師用研修カリキュラム表を設けており、長期実務実習と同様に細かなチェック項目を設けています。プリセプターから各項目を学びながら、4ヶ月間かけて保険薬局の基本業務をマスターします。店舗職員とのコミュニケーションや連携の重要性、保険薬局と関連のある医療従事者との連携等も学びます。

3.フォローアップ研修

実施期間:7月〜3月
実施回数:6回(必要に応じ追加実施あり。7月は2泊3日の研修会あり)

フォローアップ研修とは、集合研修・OJT研修を終了した新人薬剤師が支部配属となる前に4ヶ月間の復習やこれから必要となる考え方・心構え等を学ぶ研修に始まり、支部配属後の定期的な調剤・監査・投薬の習得度チェック、日常業務中では学びにくい特殊製剤の詳しい使用方法・服薬指導方法等を学ぶ研修です。2泊3日の軽井沢研修では4月〜7月に実施した研修内容の復習や、接遇応対のロールプレイングを行います。研修会終了後はプリセプターと新人薬剤師との交流会を開き、いろいろな情報交換をし、同期の結束力を強めます。

4.疾患別研修

実施期間:6月〜3月
実施回数:1回/1〜2ヶ月。合計7回。

若手薬剤師の育成を目的に行っています。当社以外の薬剤師も参加します。基本となる疾患に関して資料を作成し、参加者の前でプレゼンテーションを行い、その後ディスカッションを行います。4人1グループとし、5〜6グループを作り各課題に対して資料を作成します。過去のテーマとしては高血圧・糖尿病・脂質代謝異常・気管支喘息・高尿酸血症・慢性関節リウマチ・抗悪性腫瘍(オピオイド関連)に関して行い、各病態・治療薬等の基本的知識を学びました。基本的疾患のガイドライン等をディスカッションしながら学ぶことは単純な自己学習とはインパクトが異なります。さらには資料作成能力・ディスカッション能力・プレゼンテーション能力などの薬剤師として重要な能力が身につきます。2年目薬剤師も参加することから経験談も聞くことができ、参加した職員からも非常に勉強になるとの声を聞きます。薬剤師としての「生涯研鑽」のスタートでもある1年目、2年目にとって有意義な研修会です。

5.支部配属

実施時期:8月〜

4月〜7月の4ヶ月間は、研修店舗にてOJT研修を行いますが、その期間は店舗運営上の薬剤師人数にカウントされません。あくまで研修としての勤務です。4ヶ月間で日常業務の基本を身につけ、長期実務実習で学んだ内容を復習して現場に慣れてもらいます。8月からは研修期間を経ていよいよ本格的な配属となります。2年目以上の薬剤師と同じ立場(通常の勤務薬剤師)になりますが、新人薬剤師をフォローするフォローアップ研修があるので心配は要りません。

1.集合研修

年に3回(4ヶ月に1回)、教育研修部担当者や本部職員が新人薬剤師と個人面談を行います。入社してからの感想や意見、不安に思っていることや研修に対する意見等、普段なかなか言えないことなどを吸い上げ、社員一人一人の意見のキャッチアップに努めております。定期的な面談はモチベーション維持や成長に重要な役割を果たしています。